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ココロンネットスタッフのつぶやき(4)

【2019年03月08日|長崎県】

「子供」と「子ども」と「こども」…

 仕事の関係から「子供」「子ども」「こども」という文字をよく目にします。
県の部局名では「長崎県福祉保健部こども政策局こども未来課」ですが、長崎県子育て条例では「子ども」で統一されています。教育文書、行政文書でも、「子ども」と書かれていることが多いように思います。

 実は表記について規則や規準は存在しません。つまり、どの表記でもよいということになります。知らなかったのですが、文科省は2013年に省内の公用文書の「こども」の表記を漢字書きの「子供」に統一することを決めています。

 ただ「漢字より柔らかい印象がある」として、各省庁とも「子ども」表記が多く使用されています。文科省の公文書やホームページは「子供」で統一されているようですが、教育現場では「子ども」が主流で、そのことで混乱が起きているということは聞きません。目くじらを立てる必要はないのかもしれません。

 私も、「子ども」のほうが柔らかい感じがするので、「子ども」表記を使いますが、「子どもも大変だ」のように助詞に「も」を使う時だけは、「子供も大変だ」とするほうが自然だと思います。

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